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ホームホワイトニングの薬剤の安全性

更新日:2018年04月11日 カテゴリー:

ホームホワイトニング(セルフホワイトニング)で使用される薬剤には、日本製、海外製含め、さまざまな種類があり、その多くがインターネットで入手できます。どの薬剤なら安全なのか。また決して使ってはいけない薬剤はどのようなものか。お口の健康を損ねることなくホームホワイトニング(セルフホワイトニング)を行うための知識についてお伝えします。

 

目次

1.ホームホワイトニング(セルフホワイトニング)の薬剤の安全性

2.歯肉炎の治療薬だった過酸化尿素がホワイトニングに使われるようになった経緯

3.海外の薬剤ほか、日本で認可された薬剤以外には注意が必要 

 

ホームホワイトニング(セルフホワイトニング)の薬剤の安全性

 

現在国内で多く使用されているホームホワイトニングの薬剤は、「NITEホワイトエクセル」と「ハイライト」の2種類で、そのいずれも安全性が確認され厚生労働省の認可を受けています。

 

歯を白くするためのホームホワイトニングの主成分である過酸化尿素は、元々はアメリカで歯肉炎治療に使われており、その点からも安全であることがわかります。

 

歯肉炎の治療薬だった過酸化尿素がホワイトニングに使われるようになった経緯

 

ホワイトニングに過酸化尿素が使われるようになった経緯がユニークなので、ここで少しお話しします。昔アメリカの歯科医院で矯正治療を受けていた患者が、治療のためにマウスピースを使っている最中に歯肉炎を起こしました。そこで、歯科医が歯肉炎治療のために、治療薬として過酸化尿素をマウスピースに注入するように指示しました。しばらく経つと、その患者の歯の色が白くなっていたことから、後にホームホワイトニング治療に活用されるようになったのです。

 

過酸化尿素は歯肉炎の治療薬のため、ホームホワイトニングを行ったことで、軽度の歯肉炎が軽減した患者さまもおり、歯磨きの時に歯茎から血が出なくなったとおっしゃる方もいます。

 

海外の薬剤ほか、日本で認可された薬剤以外には注意が必要

 

ホームホワイトニングの薬剤には、厚生労働省が認可した「NITEホワイトエクセル」と「ハイライト」の2種類の他にもさまざまな種類があります。ただし、インターネットで購入できる海外の薬剤など、日本で認可された以外の薬剤の使用には注意が必要です。

 

早く白くなると打ち出された商品で、過酸化尿素が高濃度配合されたものの場合には、知覚過敏などお口の健康を損なう恐れがあります。例えばアメリカでFDA(米国食品医薬局)の認可を受け、その国の安全基準を満たしている薬剤でも、日本人には合わない可能性もあります。その理由は、日本人の歯の形態や硬さが、欧米人とは異なるからです。

 

また、ホワイトニング効果を高めるためとして、クエン酸などを配合した薬剤も出回っているようですが、歯を傷めるかもしれないので危険です。くれぐれも使用しないよう気をつけましょう。

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